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2008-05-08 Thu
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2008-05-08 Thu
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2008-05-02 Fri
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京都大学の「コンパニオン アニマル マインド プロジェクト」 動物達の心の研究をなさっているチームは 年々成果をあげていらっしゃいます。 これにより、動物への誤解、謎、間違がった解釈が減り 動物の心を理解しようとすることで、人間も自身を知ることにつながって行くことでしょう。 素晴らしいプロジェクトですね。 また、今年の7月には、環境、文化、獣医学など、あらゆる方向から ご研究なさっている方々の発表の場として ハンガリーのブタペストで「イヌ学会」が開催されるそうです。 コンパニオン アニマル マインド プロジェクト(CAMP)の高岡先生から 情報をいただきましたので載せておきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ イヌ学会のURL http://csf2008.elte.hu/ 『7月が第1回なので、私たちもどんな大会なのか、よく分かりませんが 世界的にみてもイヌとヒトの関係に注目が集まってるってことですよね!! どんな研究者が集まるのか、楽しみです。』 とのことです。 そのイヌ学会を主催している、ハンガリーの Adam Miklosiさんという先生が最近出版された本がこれです。 http://www.amazon.co.jp/Behaviour-Evolution-Cognition-Adam-Miklosi/dp/0199295859 『Dog Behaviour, Evolution, and Cognition』 というタイトルで、 Miklosi先生の研究室で行われてきた実験などが豊富に載っています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そして、『CAMP』の方々はドイツまで触手を伸ばしておられました。 ドイツの研究者との交流の合間に、ベルリンの『ティアハイム』に立ち寄ってこられたそうで 私も貴重なお話をお聞きすることができました。 『ベルリンのティアハイムという動物のシェルターで撮った写真を お送りします。施設の内部は、遠慮して撮影できなかったんですが、 とても清潔でしたし、施設には冷たい雰囲気はありませんでした。』と お送りくださった画像です。 どうでしょう!規模が大きいですね。 ![]() これが施設の説明です。 ベルリン市が設立し、寄付で運営されているそうですよ。 すばらしいですね。 ![]() 日本にも同じくらいの規模のシェルターができる日まで、生きていたい! ![]() こちらは、フンポストだそうです。 テリアマークがかわいいですね! 「フン・ポスト」という名前の写真は、まさしく糞ポストなのです! 『ベルリン市内にあちこち設置されていました。 なるほどイヌと飼い主さんが歩いている割には、 フンはそれほど落ちていないのは、こういった取り組みが されているからなのだなぁと思います。』と高岡先生。 ![]() ドイツのワンコはノーリードで、あちこちに行けるし、地下鉄も飼い主と共に乗れるそうですね。 躾は一生行いますが、ボランティアの躾教室があったり、有料でもかなりお安いそうです。 また、躾は一生と言われるくらい、とても根気よく躾をされるそうです。 |
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2008-04-27 Sun
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